フィリピンのEMS

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こんにちは、現在マニラに住んでいます。

今回は転送サービスを利用して日本で購入した物をEMSで送り、フィリピンで受け取った話を書いています。

転送サービス

日本でどうしても欲しい物があったのですが、海外発送ができないものだったので、転送サービスを利用することにしました。

転送サービスは、日本国内にあるお店からその転送サービスの事務所宛てに荷物を送り、その荷物を国外の指定した住所に送ってもらえるというものです。

転送サービスの会社はこちらのサイトを参考にして選びました。

長期留学生向き【自分でフィリピンに荷物を送る】海外転送サービスを7社比較!
セブ島留学中に家族に頼らず、自分で【フィリピンに荷物を送る】にはどうすればよいか?EMSやFeDex、DHLに頼らない方法である、海外転送サービスを7社を今回は徹底比較! フィリピン(セブ島)ならではの諸事情も合わせてご紹介します。

私はDelivery Japanさんを利用させてもらいました。*発送の手順や必要書類、条件は会社によって異なります。サイトに記載されてる利用方法等を読み、自己責任でご依頼ください。

フィリピンのEMS

日本からフィリピンへの発送はEMSを選択しました。

私の荷物は関税がかけられていたからか、家まで配達されるのではなく、税関まで取りに行く必要がありました。荷物がフィリピンに到着したときにSMSでその連絡が来たので、記載されている通りに連絡をします。

Central Mail Exchange Center

荷物を取りに行ったのはCentral Mail Exchange Center(Domestic Rd, Pasay, Metro Manila)です。場所がうちからかなり離れているので、えーこんなところまで取りに行くの?と思ってしまいました。

メールで連絡をしたら、荷物の受け取りにはトラッキング番号とIDが必要だとその返信に書かれていたので、私はパスポートを持っていきました。

建物の中は撮影禁止のマークがあったので写真はありませんが、入って右手に受付、奥にカウンター2つ、左奥に荷物の受け取り所、入り口の左手に支払カウンターがありました。

住所を調べた時に見かけた口コミである程度覚悟はしていましたが、荷物を受け取るのにすごく時間がかかりました。

荷物を受け取るまでにパスポートを提示したり、書類にサインをしたりするのですが、1つのことをするたびにカウンターに呼び出されて、席に戻って、また呼ばれて・・・というのを5、6回繰り返します。

後、必ずかどうかはわかりませんが、荷物は受け取り所で開けられました。まあまあ恥ずかしかったです笑

センターが開く朝8時過ぎに到着して、その時点で先に待っていた方は4人。そこから荷物を受けとってセンターを出るまでに1時間以上。何も知らずに来てたら、きっとイライラしてただろうなと思いました^^;

支払った関税

怖かったのが関税です。関税は、検品所で荷物を開けられたときに職員の方が計算していました。

カウンターで支払った額が申告してた額の10%以上だったので、関税高すぎない・・・?と思っていたのですが、明細をよく見ると支払の多くは関税ではなくVAT(付加価値税/日本の消費税みたいなもの)でした。

【フィリピンの税制~VATとは~】
  こんにちは。 東京コンサルティングファーム セブオフィスの奥墨愛美です。   今回は付…

気になっていた関税は、荷物の申告金額に保険と送料を足したものから1%のみ。この税率は荷物の内容によって変わると思いますが、私の場合は予想していたものより低くて拍子抜けしました。

フィリピンのVATは12%(2021年11月現在)で、申告額・保険・送料から更に関税と収入印紙(Customs Documentary Stamp)を足したものに対して課税されていました。

日本でもフィリピンでも消費税払ってることかな・・・海外在住者は日本国内の消費税が免税になりますが(条件や手続きがあります)、今回の場合は免税手続きができるのでしょうか?どなたか教えてください^^;


以上になります。

以前住んでいたベトナムでもEMSを受け取った話を書いています。こちらはもっとスムーズでしたが・・・

ベトナムで受け取った日本からのEMS
ベトナムの郵便事情とEMSを受け取った時の話です。

お読みいただき、ありがとうございました。