イラレや配色に役に立つ本・サイト

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こんにちは、毎日ストックイラストを描いています。

今回は絵を描くときに、私が個人的に参考になったイラレと配色の書籍やサイトを紹介します。

なお、これは私が一方的に感謝しているだけで、各作者さんやサイトさんとは何の関わりもありません。

イラレの書籍

*敬称略失礼します*タイトル(出版社)作者です。

illustratorデザインメソッド(MdN)井上のきあ

初めはずっとこの本を見て、試して、できたのはイラストACに投稿して・・・の繰り返しでした。超初心者には難しい内容もありますが、後半に基本的な機能の使い方があるので、それを見ながら初めから順番にイラストを作り続けました。例になっているイラストがとにかく可愛いくて、作ってみたい!って思わせてくれるのが良かったです^^

18人のトップクリエーターによる Illustrator イラストレーション秘密のアイデア帳(アレフ・ゼロ)

出版されたのが10年ほど前なので、イラレのバージョンもCS5までの機能しか載ってないのですが、タイトル通り色んな方のイラストメイキングが紹介されています。

単純な機能の使い方だけではなく、描きたいものをイラレでどうやって表現するのか、というのを重点的に解説してくれているので、読んでいるだけでもワクワクします^^

アナログ画材で作成したものをイラレで加工する方法や、PhotoShopを併用する描き方など、こんな方法もあるんだ!というものばかりでした。この本に例として掲載されているイラストは、すべてハイクオリティな一枚絵なので、作業工程を試してみることはできませんでしたが、今でもたまに眺めて楽しんでいます。

イラレのスゴ技(技術評論社)イラレ職人コロ

ちょうど今、少しずつ読んで試しているところです。え?マジックですか?って思うくらい、作業の時短になりそうなイラレの使い方が紹介されています。

基本的な機能でも、アイディア次第で色々な表現ができるんだなと、読むたびに目から鱗が落ちます。また、アピアランスの深い部分まで説明されているので、これを機にもっと勉強したいなと思いました^^

イラレのWEBサイト

鈴木メモ

Illustratorの練習メモとか、最近はフォントを作ったり。 - 鈴木メモ

イラレで分からないことがあって検索をかけると、かなりの確率でこちらのサイトに辿り着いていました。記事数がたくさんあって読み応えがあります!

例になっているイラストも可愛らしいし、イラレのことでちょっと疑問に思っているけど、どうやって調べたらいいんだろう?と思っていることを記事にされているのでとても参考になります。

Schoo

Schoo - 大人たちがずっと学び続ける生放送コミュニティ
Schooは365日、無料のオンライン生放送授業を開催。「未来に向けて今あなたが学んでおくべきこと」をテーマに、働き方・お金・健康・テクノロジー・ビジネス・ITスキルなどの最先端を皆で一緒に学んでいきます。

色々な授業をオンラインで受けられるサービスです。有料会員だけですが、授業動画の録画を自由に観ることができるので、数ヶ月だけ登録してその間に沢山観ました。

YouTubeなどにもイラレやフォトショの使い方に関する動画はたくさんあるのですが、こちらでは目指すスキルに向けて、体系的に学べるようにカリキュラムが組まれているので、基礎からまんべんなく勉強したいときはとても便利だなと思います。

私はトミムラコタさんとまきのゆみさんの授業が好きでした^^

配色の書籍

配色アイデア手帖(SBクリエイティブ)桜井 輝子

もう本を開くだけでテンションがあがります!配色イメージに合った名前もつけられているので、探すのも簡単だし楽しいです^^

こちらの書籍にある「モルディブ・ビーチ」を使って描いたもの。配色が苦手なのでいつも参考にしています。

和のきれいな配色(MdN)ナイスク

ストックイラストで和風背景を作るときによく見ています。

日本の伝統色ごとにまとめられていて、ポイントにしたい色に合った配色を見ることができるので、とても使いやすいです。色の名前の後にある、由来が書かれている文章も好きです。


以上になります。他にも参考にした書籍やサイトはたくさんあるのですが、繰り返し見ているものを紹介しました。イラレと配色の勉強はスローペースですが継続中なので、良いものがあればまた追加したいです^^

お読み頂きありがとうございます。